被災地労働者企業組合(ワーカーズコープ)

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靴の正しいはき方は?

みなさん、靴の正しいはき方はご存知でしょうか?

私たちが、シューズの足合わせの時にお願いしているのは、

①まず靴に足を入れて、かかとの位置を固定して(足のかかとを靴のかかとの位置にしっかり寄せて、=カップインソウルの位置にかかとを乗せて)、靴のつま先を持ち上げ、

②そのままつま先をおろします。そのとき、足のつま先と靴のつま先部分との間に1㎝前後の「あそび」があるのが、足にあったサイズの靴といえます。足のつま先が靴に当たったり、逆に「あそび」が多すぎて「ブカブカ」な感じだったりしたら、違うサイズで試してみてください。

靴が「大きい」というのは、かかとの部分で「ブカブカ」というのではなく、つま先の部分の「あそび」が多いのか少ないのかで判断してください。シューズ“21”の場合、サイズが合えば縦アーチと横アーチがピタッとフィットすることと思います。

③No.510(ひもタイプ)とNo.520(マジックテープタイプ)の場合、かかとがしっかりカップインソウルに乗った状態で、足の甲を包み込む感じでひも(マジックテープ)を調節して足の位置を固定します。(足が前に滑らないように固定します)

かかとに合わせて足の位置を固定するというのは、靴のサイズ合わせの基本で、これだけで今まで履いていた靴でも、「えっ、これが今まで履いていた靴なの?」と思うほど足になじんだ感じになります。

人の足はそれぞれ微妙に甲の高さがが違いますので、それにあった正しい位置で、靴の中で足が滑らないように、甲の部分で、ひもやマジックテープを調整して固定すれば、ずいぶん足に優しい靴になります。

靴を履いてつま先をトントンと地面に蹴ることだけはやめてください。わざわざ靴を窮屈(きゅうくつ)に履いているようなものです。

まずは、今履いている靴でお試しあれ!

 

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